交通・モビリティ

運賃も改札も1枚で、定期のお客様とつながる。

バスから降りるお客様

サービスのやり方そのままに乗車を販売できます。1区間の乗車も、出発地から目的地までの運賃も、回数券も、シーズンの定期券も。

それをお客様のスマホのウォレットに直接お届けします。面倒なアプリのインストールは一切不要。

パスは、チケットとしても改札での確認としても使えます。毎月更新される定期のお客様にとっては、関係の始まりです。


交通の売り方そのままに

区間で決まる運賃

お客様が出発地と目的地を選ぶと、路線の運賃表から運賃が決まり、有効期間もあわせて設定されます。ウォレットのカードには、出発地 → 目的地の区間、運賃、日付が表示されます。

定期券・期間パス

エリア内乗り放題のシーズン定期券も、タップごとに残り回数が減る回数券も発行できます。定期券は割引価格のまま自動で更新され、暦月に合わせて区切られます。利用開始日はお客様が選べます。

オフラインでも改札で検証

改札でも車内でも、スタッフがパスをスキャンして検証する方法がいちばん確実です。お客様ご自身がリンクからセルフチェックインすることもできます。スキャナーも電波もないときは、毎日変わるカードのコードで、スタッフが目視で確認して改札を通せます。


どんな売り方にも、ひとつの券種

種別内容主な事業者
シャトルチケット乗車・降車が1か所ずつ、片道または往復空港・ホテルのシャトル、フェリー、ケーブルカー、リフト
区間指定の乗車券路線上の出発地 → 目的地で運賃が決まり、カードに両地点を表示地方鉄道、バス、地域路線
回数券期間または路線内で決められた回数の乗車、タップごとに消化観光の1日券、乗り放題パック
定期券シーズン券:一定期間エリア内乗り放題を、定額の自動更新で毎日の通勤・通学

どの券種も、ひとつのプラットフォームで扱えます。すべての機能を見る。


運賃の販売から、常連をつなぐまで

運賃を売る。1回の乗車でも定期券でも、販売した時点でそのお客様の顧客レコードが生まれます。始まりは買った瞬間で、また乗ってくれた瞬間ではありません。

タップで乗車。乗車のたびに、その記録に積み上がっていきます。1回きりの運賃は1回のまま。何度も乗ってくれるお客様は、すぐわかる常連になっていきます。

常連を更新。定期券が更新されるたびに、つなぎとめた常連になります。期間の終わりには利用明細が届き、誰もゼロからやり直しません。


ユースケース


見知らぬお客様のまま運賃を売れば、明日も同じ方を、はじめての方として改札でお迎えすることになります。

どの乗車も、更新するときにすぐわかるお客様に。

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