ツアーオペレーター
自社で直接販売を行い、お客様とのつながりを深める。
ツアーも、チケットも、体験も、自社のストアフロントから直接販売できます。手数料とお客様の両方を持っていくOTAを通さず、お客様のスマホのウォレットに直接お届けします。
面倒なアプリのインストールは一切不要。パスはお客様のスマホの言語設定で届きます。
パスがチケットになり、集合時間と集合場所を伝えます。また予約してくれるお客様との関係は、そこから自社のものとして続きます。
ツアーの売り方そのままに
直接販売して手数料を残す
お客様はOTAではなく自社のストアフロントで予約・支払いをします。だから売上はそのまま手元に入り、顧客レコードも自社のものです。OTAに払う手数料はなく、人数ぶん借り直す見込み客もいません。
予約・時間枠・定員
アクティビティごとに空き状況をリアルタイムで表示し、各枠の残りもひと目でわかります。所要時間と定員は一度設定すれば、変更やキャンセルはお客様のパスへ自動で反映されます。
集合場所や入口で受付
集合場所や入口では、スタッフがパスをスキャンして検証する方法がいちばん確実です。お客様ご自身がリンクから受付を済ませることもできます。どちらの場合も、受付は同じ顧客レコードに記録されます。
どんなツアーにも、ひとつのパス
| 種別 | 内容 | 主な事業者 |
|---|---|---|
| 予約パス | アクティビティの時間枠を予約。変更・キャンセルはパスへ反映 | ガイドツアー、ワークショップ、体験 |
| 入場券 | 1か所の入場、入口でスキャン | 観光施設、庭園、美術館 |
| 周遊チケット | 複数の施設や体験をひとつのパスに | 周遊観光、シティパス |
| 回数券 | 期間内に決められた回数の入場・利用、利用ごとに消化 | アクティビティパック、1日券 |
どの券種も、ひとつのプラットフォームで扱えます。すべての機能を見る。
予約を受けてから、お客様をつなぐまで
予約を受ける。お客様は自社のストアフロントで予約・支払いをします。アプリも、あいだに入るOTAもありません。販売した時点でそのお客様の顧客レコードが生まれます。お名前、言語、人数、選んだアクティビティ。最初の予約から自社のものです。
アクティビティを運営する。集合場所で一人ずつスキャンして入場。グループはひとつのパスを共有し、到着するごとに残数が減っていきます。利用のたびに、同じレコードに積み上がります。何を、いつ。
また来たときは、すでに知っているお客様に。次の体験を予約したり、シーズンパスを更新したりするとき、すでに知っているお客様として戻ってきます。一からフォームを埋める知らない人でも、OTAから借り直すお客様でもありません。
ユースケース
- ガイドツアー・体験:ワークショップ、フードツアー、ダイビングスクールなど。直接販売し、グループをまとめてスキャンすれば、また予約するお客様はもう顔なじみです。
- インバウンド・多言語グループ:海外からのお客様はアプリなしで予約でき、パスはそれぞれの言語に自動でローカライズされます。予約ごとにそれぞれのチケットになります。
- 観光施設・シーズンパス:庭園、美術館、周遊シティパスの入場券や周遊チケットに。シーズンパスは利用するお客様とともに更新されます。