デジタルパス

1枚のパスが、最初の来店から次の来店までつなぐ。

パスそのものがプロダクトです。チェックインキー、チケット、スタンプカード、会員証、クーポン。そのすべてが、1本のリンク。お客様はブラウザで開くだけで使え、いつものウォレットに追加することもできます。新しいアプリのインストールは不要です。受付でのサインアップもありません。

2回目の来店は、もう「わかる」ところから始まります。お客様がいつも持っているスマートフォンで。

すべての機能を見る

引き出しにしまわれた紙のカード、受信箱で埋もれるPDF、誰もインストールしないアプリ。紙のままでも、中途半端な電子化でも、お客様は戻ってきません。
だから、せっかく選んでくれたお客様が、また見知らぬ人として戻ってきてしまう。


パスができること

どこでも開ける、1本のリンク

リンクを1本送るだけ。お客様はスマホでもタブレットでもPCでも、ブラウザでそのまま開けます。オフラインで使いたいときは、いつものウォレットに追加することもできます。会員登録も、新しいアプリのインストールも不要です。

かざせば、すべてが動く

1つのQRコードで、チェックイン、クーポンの利用、スタンプの付与まで。対応ハードウェアと組み合わせれば、RemoteLOCKでドアの解錠も。

お客様に届き、つねに最新に

リマインダーやお知らせはお客様に届き、パスはつねに最新の状態に。新しいスタンプも、変更された時間も。チェックアウト・有効期限・利用完了で自動的に失効するので、「いま有効なもの」だけが表示されます。


1枚のパスで、すべての場面に

1枚のデジタルパス
予約・購入オンライン・キオスク・店頭
チェックインQRコードスキャン
解錠RemoteLOCK
スタンプ・利用ロイヤルティ・クーポン
次に来たお客様が、すぐわかる

すべてのパス種別を、1つのデータモデルで

種別代表的な用途
予約パスホテル・旅館の宿泊、レストラン予約、ツアー予約
入場チケットイベント、美術館、アトラクションへの入場
スタンプカードリピート来訪ロイヤルティ(カフェ、ベーカリー、サロン)
会員証・ポイントカードジム、コワーキング、小売ロイヤルティ
割引・クーポン1回限りまたは複数回利用のプロモーション
回数券(マルチユース)シーズンパス、10回パス、パンチカード
ギフトカード・バウチャー前払い、または贈り物として
サブスクリプションパス権利管理付きの月額メンバーシップ
共有チケット1枚を人数分に分けて使えるグループ入場
空港ラウンジパスPREMIUMプラン、利用条件を設定できるラウンジ入場
交通・定期パスPREMIUMプラン、モビリティ事業者向け

用途は違っても、土台は1つのモデル。クーポンも予約も、別々のシステムを管理する必要はありません。

プラン別の提供範囲は 料金 をご覧ください。


複数名・複数部屋・複数拠点

1件の予約から、お客様お一人につき1枚のパスを発行します。1つの会員資格は、ワークスペース内のすべての拠点で有効です。1つのサブスクリプションで、すべての利用を追跡できます。複数の事業を運営する事業者様のために設計されており、すべてのパスは1つの顧客レコードに紐づきます。


監査に耐えるセキュリティ

期限付きで、即時失効

有効期間、有効期限、または1回限りの利用に設定でき、必要なときにすぐ無効化できます。どのパスにも、有効・期限切れ・取消済み・利用済みという1つの明確なステータスがあり、パスもダッシュボードもAPIも同じステータスを参照します。

完全なアクティビティ履歴

スキャン、利用、解錠のすべてを記録します。誰が、何を、いつ。あとから、そのまま確かめられます。

署名され、守られる

各パスはKinchakuが署名し、HTTPS経由でお届けします。保管先は、お客様の端末内のハードウェアで保護された領域です。

監査にも、セキュリティレビューにも、保険要件にも十分な水準です。


パスの発行方法

作成する。ワークスペースのダッシュボードで、パスプロジェクトを一度作成すれば、券面のブランディング、表示項目、有効期限のロジックまで設定できます。

発行する。メール、リンク、QRコードで送信。大量発行はAPIからも。

完了。お客様はリンクを開くだけ。ブラウザでそのまま使うことも、1タップでウォレットに追加することも。あとはパスが自動で更新されます。

最初のパスはエンドツーエンドで約5分。100枚目は3秒です。


お客様がすでにいる場所で発行する

100万件以上のパスを発行。お客様がすでに信頼している基盤の上で。Kinchakuのパスは、ブラウザで開けます。Apple WalletとGoogle Walletにも追加できます。RemoteLOCKでドアを解錠し、無人チェックインを支え、ロイヤルティを次の来店へと運びます。これらはすべてAPIから操作できます。パス、プロジェクト、連絡先、アクティビティの作成・取得・更新・削除に対応します。


よくあるご質問

デジタルパスとは何ですか?

デジタルパスとは、ブラウザで開ける1本のリンクです。予約・チケット・スタンプカード・会員証・クーポンを1枚にまとめ、お客様のご利用に合わせて自動で更新されます。

お客様はアプリのインストールが必要ですか?

新しいアプリのインストールは不要です。パスはスマートフォンでもタブレットでもPCでも、ブラウザでそのまま開けます。オフラインで使いたいときだけ、Apple WalletやGoogle Walletに追加できます。

パスの有効期限が切れたら、どうなりますか?

どのパスにも、有効・期限切れ・取消済み・利用済みという1つの明確なステータスがあります。パスもダッシュボードもAPIも同じステータスを参照するため、必要なときにすぐ無効化できます。

1件の予約で、複数名に発行できますか?

はい。1件の予約から、お客様お一人につき1枚のパスを発行します。1つの会員資格は、ワークスペース内のすべての拠点で有効です。どのパスも1つの顧客レコードに紐づきます。

一度帰ったお客様に届かなければ、また費用をかけて呼び戻すことになります。

1枚のパスで、次に来たお客様が、すぐわかる。

14日間無料で始める →